リトアニアへ演奏旅行に行きました

リトアニアへ演奏旅行に行きました

静岡大学OBグリークラブは6月20日~30日にリトアニアに演奏旅行に行ってきました。カウナス市ではカウナス工科大学シニア合唱団とタウラゲ市ではタウラゲ市軽音楽アンサンブル&ヴォーカルと交換コンサートを行いました。

OBグリークラブ発足以来17年間絶やさず活動してきたメンバーと、藤井洋先輩(37M)のリトアニアとの27年に及ぶ交流が“ヨーロッパでの演奏旅行”という夢を実現しました。

演奏後、指揮者の吉川先生から「皆さんの集中力で、聴衆の反応も良く、現地の方に喜んでいただけて満足している」とのコメントを頂きました。

また演奏後カウナスでもタウラゲでも合唱団手作りの懇親会を開いていただき、夜の更けるまで歌の交歓やフォークダンスを楽しみました。タウラゲ市では市をあげての歓迎で、市長、駐リトアニア重枝豊英大使も聴きに来てくださりました。

演奏会後、リトアニア、ラトビア、エストニアと旅行しました。これらのバルト三国は人間の鎖を作り、歌で独立を勝ち取った歴史を持つ歌の好きな国でした。私たちも旅先の街角、公園、さらには城のホールでも歌い、時に街の人々と歌の交換をしました。「歌の祭典」会場前では、我々の歌の後、フランス人観光客の一団が国歌で応えてくれ、歌が、国も言語も超え人と繋がることを実感しました。気の合う仲間たちとの有意義なほんとうに楽しい演奏旅行でした。

カウナス工科大学シニア合唱団との合同演奏(カウナス工科大学のホールにて)

タウラゲ市軽音楽アンサンブル&ヴォーカルとの合同演奏(タウラゲ文化センターにて)

トラカイ城を背景にした参加者

 

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