日本・リトアニア親善合唱演奏会(浜松市楽器博物館天空ホール)

日本・リトアニア親善合唱演奏会(浜松市楽器博物館天空ホール)

リトアニア・ビルニュス大学カウナス校女声合唱団(Veni Gaudere)は、8月20日午後1時半から浜松市楽器博物館天空ホールで30分の一般市民向けのサロンコンサートを開催しました。定員100名の会場は満席でした。今回リトアニアから寄贈された大変珍しい「カンクレス」(日本の琴を小さくした感じの楽器)の演奏もあり、市民に好評でした。

演奏会プログラム

 

日本・リトアニア親善合唱交流演奏会(浜松)

日本・リトアニア親善合唱交流演奏会(浜松)

リトアニア・ビルニュス大学女声合唱団(Veni Gaudere)を迎え、日本・リトアニア親善合唱交流会が始まっています。

Veni Gaudere日本コンサートツアーは8月18日(土)に岐阜市の岐阜県図書館コンサートホールでのコンサートでスタートを切り、翌8月19日(日)には浜松市の静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館で開催されました。

佐鳴会館には約180名が来場し、満席となりました。リトアニア民謡など13曲を歌ったVeni Gaudereの澄んだ歌声に会場からブラボーの声も上がりました。リトアニアの楽器をVeni Gaudere団員のKristinaさんが演奏し弟のPovilas君とデュエットするひとこまもありました。

他に、浜松男声合唱団、浜松フラウエンコール、そして、静岡大学OBグリークラブが合唱で交流しました。

最後に、各合唱団合同で「KUR GIRIA ZALIUOJA(森の緑のあるところ)」と「ふるさと」を歌い、2曲目の「ふるさと」は会場の方々も一緒に歌い、和やかな雰囲気の中に終了しました。

Veni Gaudereは来日直後にもかかわらず、またこの暑さにもかかわらず素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

これからも暑い中、演奏会が続く彼女たちを応援して下さい。

演奏会プログラム

Veni Gaudereの皆さん。左端は指揮者のMikalkenieneさん

 

KristinaさんとPovilas君によるリトアニアの楽器演奏と合唱
浜松男声合唱団
浜松フラウエンコール
静岡大学OBグリークラブ
会場の方々も一緒に歌った「ふるさと」

日本・リトアニア親善合唱交流演奏会(岐阜県立図書館)

日本・リトアニア親善合唱交流演奏会(岐阜県立図書館)

リトアニア・ビルニュス大学女声合唱団(Veni Gaudere)来日最初のコンサートが岐阜県立図書館コンサートホールにて開催されました。
合唱団「椿」Ensemble Camelliaが賛助出演し合唱で交流しました。

岐阜県国際交流センターが、この日に合わせて「リトアニア写真展」を開催してくれましたので、コンサートの出席者は同時にリトアニアの景色も楽しむことができました。

会場は座席数300人のちいさなもので、満員の盛況でした。合唱団「椿」Ensemble Camelliaの皆さんは、全員ゆかた姿で登場され、日本の四季を懐かしい唱歌に乗せて紹介してくれました。

Veni Gaudere にとっては、日本で初めての公演で、始まる前は少し緊張気味に見受けられました。しかし、最初に聴衆を囲むようにして歌う第1曲目の「日の出」で完全に聴衆の心を包み込み、あとは皆さん「次は何、次は何、・・」と全く初めて聞くハーモニーにすっかり魅了されてしまったとお見受けしました。あっという間に終わってしまったというのが本当のところだったのではないでしょうか。

演奏会プログラム

図書館ロビーにて

リトアニアの女声合唱団無事に来日

ヴィリニュス大学カウナス校女声合唱団Veni Gaudereの総勢17名が8月16日にAeroflot SU260便にて無事に成田に到着しました。全員元気です。

その後、迎えのグリーメンバー6名と共に成田エクスプレスにて品川に移動。そこからグリーメンバー2名と共に新幹線ひかりにて名古屋に移動しました。名古屋からは藤井洋さんの案内で岐阜へ向かい、本日は岐阜でのホームステイで、日本での行事をスタートしました。

成田到着時の全員集合の写真です。(この写真に入っていないメンバーが二人いましたが、総勢17名で無事に到着しています。)

全日本男声合唱フェスティバルに参加

2018年7月1日に伊豆の国市長岡総合会館「アクシスかつらぎ」で開催されました「第7回 全日本男声合唱フェスティバル in 伊豆の国」に参加しました。 私たちは、17番目に出演しました。

演奏は、桂功さんの指揮により、静岡大学学生歌「われら若人」、男声合唱組曲「雨」より、「雨の来る前」、「雨の日にみる」を歌いました。

ふだんは、母校支部、関東支部、関西支部のそれぞれで練習していいるメンバーが、この伊豆の国市に集まりました。 平均年齢が古稀を超える私たちですが、声と気持ちだけは若いつもりで歌いました。