バッカスフェスタに参加

2017年11月3日(金)に東リいたみホール(伊丹市立文化会館)にて開催された第19回関西男声合唱祭「バッカスフェスタ」の参加しました。

  • 名称:第19回関西男声合唱祭「バッカスフェスタ」
  • 日時:2017年11月3日(金)
  • 場所:東リいたみホール(伊丹市立文化会館)
  • 主催:関西合唱連盟、伊丹市、公益財団法人伊丹市文化振興財団

関西支部では数年前から念願だったバッカスフェスタです。各支部からの応援もあり、当初予定の8名から倍増し、総勢16名で出演しました。団体名は下記の写真のように、「Chor Ein Prosit」として出演しました。

 

来年は、当クラブの総会を兼ねて実施予定ですので、50名近くのメンバーで参加する予定です。

第28回夏の終りコンサートに参加

2017年8月20日、白馬ウイング21文化ホールにで開催された白馬村の「夏の終りコンサート」に、今年もわっぱメンネルコールとして参加しました。東海、関東、関西などから集まったメンバーは、前々日から五竜スキー場脇にある「わっぱ小屋」に泊まり込み、エスカルプラザでみっちりと練習しました。

演奏曲目: わが歌、いざたて戦人よ、希望の島
指揮: 中川 亨

演奏会終了後は、ロビーコンサートや満点の星パーティにも参加し、歌の仲間として色々な方々と交流を深めました。

リトアニアへ演奏旅行に行きました

リトアニアへ演奏旅行に行きました

静岡大学OBグリークラブは6月20日~30日にリトアニアに演奏旅行に行ってきました。カウナス市ではカウナス工科大学シニア合唱団とタウラゲ市ではタウラゲ市軽音楽アンサンブル&ヴォーカルと交換コンサートを行いました。

OBグリークラブ発足以来17年間絶やさず活動してきたメンバーと、藤井洋先輩(37M)のリトアニアとの27年に及ぶ交流が“ヨーロッパでの演奏旅行”という夢を実現しました。

演奏後、指揮者の吉川先生から「皆さんの集中力で、聴衆の反応も良く、現地の方に喜んでいただけて満足している」とのコメントを頂きました。

また演奏後カウナスでもタウラゲでも合唱団手作りの懇親会を開いていただき、夜の更けるまで歌の交歓やフォークダンスを楽しみました。タウラゲ市では市をあげての歓迎で、市長、駐リトアニア重枝豊英大使も聴きに来てくださりました。

演奏会後、リトアニア、ラトビア、エストニアと旅行しました。これらのバルト三国は人間の鎖を作り、歌で独立を勝ち取った歴史を持つ歌の好きな国でした。私たちも旅先の街角、公園、さらには城のホールでも歌い、時に街の人々と歌の交換をしました。「歌の祭典」会場前では、我々の歌の後、フランス人観光客の一団が国歌で応えてくれ、歌が、国も言語も超え人と繋がることを実感しました。気の合う仲間たちとの有意義なほんとうに楽しい演奏旅行でした。

カウナス工科大学シニア合唱団との合同演奏(カウナス工科大学のホールにて)

タウラゲ市軽音楽アンサンブル&ヴォーカルとの合同演奏(タウラゲ文化センターにて)

トラカイ城を背景にした参加者

 

静岡県第62回県民合唱祭に参加

私たち静岡大学OBグリークラブは、毎年、静岡県の県民合唱祭に出演しています。 静岡県に在住しているメンバー以外にも、関東や名古屋方面からも多くのメンバーが駆けつけ、男声合唱の響きを今年も披露しました。 音叉と四つのパートを示すマークを胸に、トレードマークとなった赤シャツを着て、舞台に立ちました。

  • 開催日時   : 平成29年6月18日(日)
  • 合唱祭会場 : 焼津市大井川文化会館 ミュージコ大ホール
  • 演奏曲目   : 男声合唱組曲「柳河風俗詩」より 紺屋のおろくとかきつばた、  そうらん節
  • 指   揮  : 桂 功

写真提供 株式会社フォトライフ

東京男声合唱フェスティバルに参加

第16回東京男声合唱フェスティバルが2016年11月12日(土)に東京中央区築地の朝日ホールで行われました。

今年は関東支部・母校支部合同で30名強が出演し、北原白秋作詞、多田武彦作曲の「柳河風俗詩」から「紺屋のおろく」と「かきつばた」、および清水脩作曲の「そうらん節」を歌いました。指揮は吉川健一せんせいでした。

演奏後に写真撮影を行い解散しましたが、有志にて浜松町近くの店に19名が集まって打上げ会を実施しました。